介護・医療業界に特化 研修サポートセンター

代表プロフィールprofile



後藤 功太

介護・医療専門 研修講師



兵庫県姫路市出身、静岡県浜松市在住。

日本福祉大学卒業後、訪問入浴・特別養護老人ホームにて生活相談員兼介護職員として従事。


特養での勤務では、質問によって社員に気付きを与え、本音を引き出す手法で業務改善に着手。

社内コミュニケーションが活発化することで、効率よい業務構築に繋がり、ショートステイ年間平均稼働率を

1年で50%から98%まで改善。



リーダーに「質問力」を高めることが、施設長や部下との連携を強化させ、やがて指示待ちスタッフから自発的行動スタッフへと変わることを確信。

その後2013年に独立。



現在は、次のステップに進みたくても現場で手が回らず悩んでいる施設長・管理職向けに、リーダー育成セミナーを定期開催。

豊富な事例と分かりやすさを追求した内容は、高齢者施設だけでなく障害者施設、医療クリニックなどで好評を頂き、「すぐに実践できそう」「まるで自分のことを言われているようだった」という声を頂く。



2013年(社)日本パーソナルブランド協会主催 第5回セミナーコンテスト静岡大会優勝

 
出身   静岡県浜松市
学歴   日本福祉大学社会福祉学部 卒業
資格   社会保険労務士・GCS認定コーチ・ファイナンシャルプランナーAFP・社会福祉主事・ヘルパー2級
実績   キヤノンS&S(株)、(株)エクシング、日本FP協会静岡支部、浜松ホトニクス株式会社、東海道シグマ、国際協力センター、浜松市社会福祉協議会、浜松市男女共同参画推進、江南市教育委員会、名古屋市東区役所企画経理、名古屋市天白区保健所、豊明市市民協働課、名古屋市中村区まちづくり推進、えんしゅう介護福祉サービス研究会等(敬称略)

起業への想い

「何か言うことがあるんじゃないですか?」

この言葉は私がリーダーとして就任したときに、ちょっとしたミスに対して部下に言われた言葉です。



まるでハンマーで頭を叩かれたように目の前が真っ白になり、気がつけば必死に謝り続けている自分に気がつきました。

私が介護現場でリーダーになって、まもない頃でした。



『なぜそんなことを言われなくてはいけないのか。』

『自分の何がいけなかったのか。』



毎日繰り返し同じ質問を、自身に投げかけていました。



必死に考え、必死に勉強をした結果、一つの答えが出てきました。



「今まで人間関係について教えてもらったことがない」ということ。



私は日本福祉大学を卒業後、業界最大手の訪問入浴会社を経て、特別養護老人ホームの生活相談員兼介護職員として従事してきました。



大学から「介護技術」を一から学び、それは社会人になっても続けました。



介護業界に身を置くには、当然「介護技術」は必要! その想いで続けてきました。



ただ、リーダーになったとき。

気がついたのです。



「人間関係を改善する方法が分からない」



利用者とのコミュニケーション

利用者との信頼関係



福祉大学でも介護現場でも、常に「利用者」に対しての改善方法は学んできましたが、

「スタッフ同士」の改善は、今まで学んだことがなかったのです。



だから、

どうやって連携を組めばいいのか

どうやって指導をすればいいのか

どうやってチームをまとめることが出来るのか

分からなかったのです。



私は幸いにも、周りに素敵な指導者がいました。



介護とは違う業種でしたが、「人間関係の構築」に業種は関係ありません。



そのノウハウを徹底的に学び、そしてそれを「介護現場」に置き換えてコンテンツを作り上げました。



現在は、このノウハウを多くの介護事業所へ伝え、多くの方が私のように苦しみから解放されることを望んでいます。



そして、伝え続けることが私の使命だと確信しています。

いつか、あなたの会社をサポートさせていただける日が来ることを、心から願っております。


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代表 後藤 功太





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